アップデートの際に
- pro blocks 1.7.0 は、旧クラス名を使った独自 CSS があるサイトでは見た目が変わる可能性があります。ステージングでの確認をおすすめします
- テーマは WordPress.org のテーマディレクトリ、pro blocks はマイアカウントから更新できます
1.7.0
追加
- scope ブロックの CSS / JS 欄がコードエディターになりました。 シンタックスハイライト、Tab インデント、括弧の自動閉じ、検索、コメント切替など VS Code 風の操作ができます。フロントには影響しません
- 吹き出しブロックに「吹き出しの文字色」を追加
- 可変ポスト・クエリラップの日付に「投稿日と更新日」の表示を追加
変更
- CSS のクラス名を全面的に整理しました。 ブロック本体は
sb-+ ブロック名、内側の部品は-titleのような-始まり、状態はis-/has-に統一。保存済みブロックは自動で新しいマークアップへ移行します。独自 CSS で旧クラス名(sb-card__titleなど)を参照している場合は書き換えが必要です - 可変ポスト・クエリラップの初期値を変更(タイトルのタグは
div、日付は「更新日」) - 対応ブラウザは Safari 17.4 以上、Chrome / Edge 118 以上、Firefox 128 以上
- 100% GPL の明記と同梱ライブラリのライセンス一覧を追加。アイコンを MIT ライセンスの Tabler に差し替え
修正
- 目次ブロックのエディタープレビューで、入れ子の番号が通し番号になっていた
- ブロックの CSS が更新後もキャッシュから古いまま読まれることがあった
- scope ブロックの JS が、WP-CLI や cron などユーザーなしの保存で消えていた
1.7.1
- scope ブロックのカスタム JS は、
unfiltered_html権限を持つユーザーが保存したときに付く署名がある場合だけ実行するようにしました。1.7.0 以前に保存した JS は更新後に一度だけ自動で署名されるので、そのまま動きます。 - scope ブロックのカスタム CSS で、対応する
{のない}以降を切り捨て、ページ全体への CSS 注入を防ぎます。 - SVG アップロードのサニタイズを拡張子で判定するようにし、
.svgzを拒否します。 - ブログカードと field ブロックがパスワード保護記事の本文を出さないように、可変ポストが非公開の投稿タイプを対象にできないように、if ブロックが保護されたメタキーを参照できないようにしました。
- dialog の背景色は色の形式のみ受け付けます。FAQ の JSON-LD のエンコードを強化しました。
1.7.2
- scope ブロックの CSS タブを「フロント・エディター」「フロントのみ」「エディターのみ」の 3 つに分けました。
- エディターの変換メニューで、コアの「グループ」と scope、「カラム」とレイアウト、「詳細」と details を相互に変換できます。
- 高速化プラグイン向けのフック
sb_style_tag_attributesとsb_inline_block_stylesを追加しました。
動作要件
テーマ・プラグインともに WordPress 7.0 以上、PHP 7.4 以上です。
